英国チェルムスフォード- Media OutReach - 2020年3月19日 - Teledyne Technologies グループ傘下のTeledyne e2vは本日、今後も引き続き、宇宙探査、地球観測、顕微鏡検査、分光学および天文学の分野における地上での科学的取り組みを含めた高度科学市場向けCCDイメージセンサーの開発、製造、供給における長期的パートナーとしての役割を担っていくことを言明しました。

 

 

スペシャリストCCDの製造工程の一部としてテレダインe2vの英国工場でファーネス炉に入るCCDウェハ

 

長年にわたり欧州宇宙機関(ESA)、アメリカ航空宇宙局(NASA)、ヨーロッパ南天天文台(ESO)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のサプライヤーを務めてきたe2vは、確実に機能しなければならない環境向けにサイエンスレベルのイメージセンサやシステムを提供するためにどのような注意が求められるのかを熟知しています。


e2vの宇宙および量子部門担当プレジデントであるMiles Adcockは次のように述べています。「50年以上前に発明されたCCDが年間数十億ドル規模のイメージング業界をけん引するだけでなく、遠く離れた世界の発見を可能にして、現在の私たちが享受するライフサイエンスへの理解を深めることにつながっていることは驚きです。」


他のテクノロジー企業がCCD技術の継続的な開発よりもCMOS技術への移行を図る中、テレダイン・イメージングは欧州における事業を担当するTeledyne e2vを通じてカナダのブロモントにあるテレダインDALSAの工場において、最も要求の厳しいイメージングアプリケーションを実現するための高品質でミッションクリティカルなCCDイメージセンサの供給を続けていきます。さらに同グループではCMOS、X線、分光学、赤外線技術等の相補技術への投資も継続し、バランスの取れた事業ライン構成を提供して既存および新規の両方の市場を通じて拡大する顧客ベースに対応して行きます。


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