-       アフリカの発行体にとって史上最大の初サムライ債

-       同制度では23,300万米ドルおよび10億円を調達

-       幅広い国際的投資家層を確立するというAFCの目標を推進


日本・東京発 - African Media Agency - 2019918 - アフリカでインフラソリューションを提供する代表的な投資適格会社であるアフリカ・ファイナンス・コーポレーション(以下「AFC」または「コーポレーション」)は、23,300万米ドルおよび10億円を調達するジェネラル・シンジケーションの終了を発表しました。このシンジケーションでは、三菱UFJ銀行(MUFG)と三井住友銀行(SMBC)がマンデーテッド・リード・アレンジャー兼ブックランナーを務めました。

 

MUFGはこの取引のファシリティ・エージェント、SMBCはドキュメンテーション・エージェントの役割を果たします。

 

この制度は2つのトランシェで組成されており、双方(米ドル優位のトランシェAと日本円優位のトランシェB)がそれぞれ3年で満期(一括返済)となります。これはAFC初のアジア通貨による貸付制度であり、AFCが資金の多様化を図るべく幅広い投資家層を構築し、世界中の機関がアフリカの開発に参画できるようにするための重要なステップとなります。

 

今回の資金調達は日本の貸付市場で非常に好意的に受け入れられ、大幅な募集超過に至りました。これはアフリカの発行体にとって史上最大となるサムライ債であり、201996日に署名が行われ、8社の日本の貸付企業が契約しています。同制度は2019723日に、15,000万米ドルでジェネラル・シンジケーションを開始しました。

 

同制度から得た収益は、AFCの設立合意書と憲章に則り、企業のさまざまな目的に使用されます。

 

AFCの会長兼CEOであるサマイラ・ズバイル(Samaila Zubairu)氏は、次のように述べています。「幅広い貸付企業がシンジケーションを支援しているという事実は、AFCが明確に定義したアフリカの成長戦略への参加に対し、日本の貸付市場が高い関心を持っていることを示しています。この貸付商品の成功は、アフリカのインフラ欠落に対するソリューションの提供という私たちの使命を支える投資家層を構築する中で、資金源を多様化させるAFCの能力と、投資適格機関としての強固なファンダメンタルズを証明するものです。」


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