台湾無人航空機連盟が日本のJUIDAと覚書を締結。無人航空機業界で国際協力連携を確立する



台北、台湾 - Media OutReach - 2022年6月23日 - 台湾無人航空機アライアンス(UAS TAIWAN)は、無人航空機産業環境を促進し、国内外でビジネスチャンスの開拓に努めてきました。今回は、日本を訪問し、日本UAV産業振興協会(JUIDA)が主催するジャパンドローン2022を見学し、その他の重要な日本のUAV関連ユニット(ACSLやSkyDriveなど)を訪問して交流を深めてきました。

UAS TAIWANとJUIDAは提携覚書を締結。
UAS TAIWANとJUIDAは提携覚書を締結。

台湾と日本の協力関係を確立し、双方が協力連携を始めるきっかけを創るため、通信省運輸研究所の立会いの下で、UASTAIWAN呉盟会長とJUIDA鈴木真司理事長が協力覚書を締結しました。呉盟会長は「台湾と日本の主要技術の補完性を考えると、緊密な協力と交流が必要である。」。鈴木真二理事長は「これから台湾と日本のUrban Air Mobility(UAM、Urban Air Mobility)の分野でより多くの産業交流を行うことをJUIDAは非常に楽しみにしています」と述べました。この調印式を通じて、より遠くまで飛ぶことができるように、双方は国際協力のエナジーを共に深めていくことを望んで、同盟を築きました。

SOURCE:

Unmanned Aircraft Systems Team of Taiwan

CATEGORY:

Aviation : Trade

 
PUBLISHED ON:

23 Jun 2022

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