買収により、185か国および米国全50州でサービスを提供する大規模でグローバルなエンプロイヤー・オブ・レコード会社が誕生

デンバーおよびサンフランシスコ(米国) - News Direct - 2021年4月9日 - 世界への事業拡大を促進するソリューションを提供する有数の企業であるVelocity Globalは、本日、Gary D. Nelson and Associates 社の完全子会社であるiWorkGlobalを買収したこと、および 未公開株式投資会社FFL Partners社から1億ドルの成長投資を受けることを発表しました。合併されたiWorkGlobalは、Velocity Globalの社名で、米国内および 世界中で大規模なエンプロイヤー・オブ・レコード(EOR)事業を行い、世界中の 企業のリモートワークを促進します。

 

また、Velocity Globalは、中堅企業への成長投資に重点を置いているFFL Partners社の支援を受け、さらなる戦略的買収、技術開発、世界への事業展開を推進します。

 

Velocity Globalの創設者兼CEOであるBen Wrightは、次のように述べています。「この度の戦略的買収により、企業が他州または他国でコンプライアンスを順守しながら迅速に優れた人材を雇用するための、規模と専門性を兼ね備えたプラットフォームが完成します。労働者を職場から追いやった感染症の流行が終息に向かい、企業が転換期を迎えている今、iWorkGlobalのチーム、クライアント、サポートを受けている従業員、パートナーをVelocity Globalに迎えられることを、大変うれしく思います。」

 

iWorkGlobal の共同創設者兼CEOであるJeff Phelpsは、次のように述べています。「iWorkGlobalでは、従業員をクライアントの戦略的パートナーととらえてきました。この考え方は、Velocity Globalの「人間第一」の精神と合致しています。両社の強みを合わせることで、専門性や能力を補い合い、新たな地域に進出し、米国および世界中のクライアントとサポートを受けている従業員にサービスを提供することができます。」

 

Gary D. Nelson and Associates 社の取締役会長であるCraig Nelson氏 は、次のように述べています。「従業員の分散がさらに進んだことで、iWorkGlobalは人材仲介ソリューションのトップ企業に位置づけられるようになりました。これは、Jeff PhelpsのリーダーシップとiWorkGlobalチームの献身的な努力の賜物であり、Velocity Globalがこの度のマーケットリーダー同士の合併を積極的に模索した理由でもあります。」

 

動画:https://youtu.be/HykpAOtgUq8

 

米国内および世界でのサービスの拡大

企業は、Velocity Globalの専門知識とグローバルなインフラストラクチャを利用することで、コンプライアンスを順守しながら、コストと手間のかかる外国法人の設立や州への登録を行わずに、従業員を雇用することができます。Velocity Recordは、エンプロイヤー・オブ・レコード会社として、国内および州内のコンプライアンス、クライアント内のサポートを受けている従業員への給与の支払いと福利厚生を管理します。

 

この度の買収により、Velocity Globalのサービスが拡大し、185か国以上に対応している業界トップクラスのEoR事業に米国全50州でのEoRサービスが加わります。また、合併されたiWorkGlobalは、従業員の評価を行うインディペンデント・コントラクター・コンプライアンス・サービスと、世界中の請負業者への支払いを効率化するエージェント・オブ・レコード(AoR)サービスを提供しています。Velocity Globalは、これらの要素に加え、パーソナライズされたカスタマーエクスペリエンス、最高レベルのテクノロジー、規模を兼ね備えたプラットフォームで、リモートワークを拡大する企業を支援します。

 

現在、Velocity Globalは、700社以上の企業とサポートを受けている従業員4,000人への支援、助言、サービス提供を行っています。クライアントには、小規模なスタートアップ企業やエンタープライズ企業が含まれています。iWorkGlobalは、合計時価総額が2兆ドルを超える数百もの公開会社と出資額600億以上の非公開企業のリモートチームを支援してきました。

 

Ben Wrightは、次のように述べています。「弊社は、企業のパートナーとして、リモート従業員を1人から多国籍チームへ拡大するための支援を行っています。世界中に事業を展開しており、年末までには需要の多い国際市場にある完全所有外国法人の数が50社近くに増加する予定です。また、米国の全50州でサービスを提供できるようになったため、企業はコンプライアンスを順守しながら州境や国境を越えて優れたリモート人材を雇用することができます。」

 

市場の拡大

急速に成長するグローバルなEoR業界とAoR業界は、「仕事の未来」とも言えるギグエコノミーの重要な原動力です。Staffing Industry Analysts社が発表した2020年のレポートによると、ギグエコノミーの市場規模は4.5兆ドルに上ります。FFL Partners社からの投資により、Velocity Globalは需要に応えるだけでなく、市場のリーダーとしての立場を拡大できるようになります。

 

FFL社の常務取締役であるCas Schneller氏は、次のように語りました。「この12か月で、世界は仕事の性質が劇的に変化するのを目の当たりにしました。仕事の未来を急速に発展させるこの分野のパイオニアであるVelocity Globalに投資することを、大変うれしく思います。Velocity Globalは、この3年で400%のオーガニックグロースを達成しながら、規律ある財務状況を維持し、優れたカスタマーエクスペリエンスを提供しています。この著しい成功を加速させるために、FFLの豊富なビジネスサービス経験が必ず役に立ちます。」

 

iWorkGlobalの合併

Velocity Globalは、買収によってiWorkGlobalの40人の従業員を迎え、世界の従業員数が約300人に増加します。デンバーに本社、アムステルダム、ボゴタ、シンガポールに地域本社を構えるこの会社を、Ben Wrightが指揮します。合併されたiWorkGlobalは、バンガロール、ドバイ、ロンドン、メキシコシティ、サンパウロ、トロントに地域オフィスがあります。16の国々で働くVelocity Globalの現地従業員が、文化や市場に関する知識を生かしてクライアントに貢献し、サポートを受けている従業員にパーソナライズされた体験を提供します。

 

iWork Globalの戦略担当上級副社長を務めたMaria Goyer が、Ben WrightをトップとするVelocity Globalの経営陣に最高イノベーション責任者として加わり、拡大するグローバルな顧客基盤にサービスを提供するために会社全体で戦略的な取り組みと革新的なベストプラクティスを推進します。Maria Goyerは、グローバルな臨時雇用プログラム向けのSoftware as a Service(SaaS)アプリケーションに携わり、マネージド・サービス・プロバイダー(MSP)、ベンダー・マネジメント・システム(VMS)、給与支払いシステム、コンプライアンスの各業界で先駆的な仕事を担ってきました。その20年以上のキャリアで得た、ビジネス・プロセス・アウトソーシングのあらゆる側面を発展させるための専門的な業界知識と戦略知識を、Velocity Globalで生かします。

 

Velocity Globalの役員については、こちらをご覧ください。.

 

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