東京 - Media OutReach - 2019319 - AI搭載の写真加工アプリ「Makaron(マカロン)」が20193月、日本語に対応しました。日本では多くの若者たちがMakaronをダウンロードしており、また、18日にアップルのApp Storeで写真、ビデオランキングで1位、無料ランキング2位という優秀な成績を取りました。


Makaron は、携帯電話用の「フォトショップ + インスタグラム」として知られ、世界中で2,200万人以上のユーザー数を誇っています。また、「人物の切り取り、快速修復、背景の変更」の主要3機能を備え、中国のApple Appストアで、2018年最好評のアプリの1つに選出されています。本アプリに搭載されているAIアルゴリズムは、画像中の人物、動物、背景などを即時に識別し、これらの物体を分離し、別の要素を作成することが可能です。

 



ユーザーは魔法をかけるようにタップするだけで、素晴らしいコンテンツを作成できます。背景を切り替えて、大阪城から東京タワーに数秒で時空越えをしたり、背景をアートに変更するスタイルを選択して、油絵の中に住んだりすることもできます。最も驚くべきことは、Makaronを利用すると、画像に写り込んだ不要な人物や物体をクリックするだけで削除できることです。


本アプリを開発したVersa Incは、上海を拠点とし、20174月に設立された人工知能(AI)企業です。人間の脳のようなコンピューティングによるコンピュータビジョンやパターン認識に重点を置き、最先端のAI技術と最高のユーザー体験を実現する製品をアプリに提供しています。同社は、世界中の多くのコンテンツ制作者に力を与えることを長期的なビジョンとして掲げています。世界トップクラスのZhenFundSequoia Capital Chinaから出資を受けており、TencentからシリーズAラウンドで数百万ドルを調達しました。

 

報道発表によると、同社はAppleTencentWeiboと技術提携を行っています。今回の日本への上陸は、海外市場進出に向けた第1歩となります。

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