アジア太平洋地域は3月開催のアブダビ大会に過去最多となる選手団を派遣

香港 - Media OutReach -  2019124 - 2019年スペシャルオリンピックス世界大会・アブダビの現地組織委員会(Local Organizing CommitteeLOC)は本日、314日から321日にかけて開催される世界大会まで50日のカウントダウンを開始しました。この大会は、今年世界最大のスポーツと人道支援のためのイベントとなります。開催まで50日に迫った世界大会を観戦すべき5つの理由は以下のとおりです。

 

1.       2019年世界最大のスポーツと人道支援のためのイベント -  スペシャルオリンピックス世界大会で競い合10,000名以上のアスリートをはじめとして、20,000名以上のボランティアが登録し、大会期間中、7,500 以上のアスリート、その家族やコーチを支えるトレーニングを受けています。

2.       最も統一された包括的な世界大会 -- 今大会は参加国が190ヶ国以上にのぼり、驚くべき19のスペシャルオリンピックスプログラムの初参加を歓迎します。アジア太平洋地域からは、ナウル、パラオ、ソロモン諸島、マーシャル諸島、バヌアツ、ミクロネシア6つです。

3.       初の中東開催となる世界大会 -- 現地組織委員会とアラブ首長国連邦は、中東・北アフリカ(MENA)地域で初めて開催される歴史的な世界大会として、過去の世界大会の歴史の中で最大かつ最も包括的な大会のレガシー(遺産)を築いています。

4.       50周年を迎えるまであと50 -- 過去50にわたり、スペシャルオリンピックスは人々の暮らしを変え、世界中のコミュニティに影響を与えてきました。今年アブダビで開催されるスペシャルオリンピックス世界大会は、インクルージョン(包括)活動の次の50年に向けた新たなスタートになります。

5.       アジア太平洋地域は過去最多選手団が競技に参加 -- アジア太平洋地域は、33の様々なスペシャルオリンピックスプログラムから、1,310名のアスリートが各国を代表し、24種の様々なスポーツで競い合います。同地域で選手団の規模が大きい上位3インド、韓国、オーストラリアとなっています。

 

「世界大会史上最多となる、アジア太平洋地域からの選手団を受け入れることに、大きな喜びを感じています。世界の舞台で自らの才能を披露するべく、同地域から1,300名以上のアスリートがアラブ首長国連邦を訪れます。」と、2019年スペシャルオリンピックス世界大会・アブダビの最高戦略責任者を務めるTala Al Ramahiは述べます。「50日後、同地域のスペシャルオリンピックスプログラムは、世界大会の歴史の中で最も統一された大会に加わります。これは、才能のある個人にスポットライトを当て、インクルージョンを称える極めて重要な機会になると考えています。」

 

スペシャルオリンピックス世界大会の詳細はウェブサイトをご参照ください。

https://www.abudhabi2019.org/

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