• DHLは、978千葉市で開催される最終戦に向け、飛行機の機体、パーツから、ハンガー、パイロンに至るまで、400トン近くに及ぶレース関連貨物を航空・海上輸送した
  • DHLグローバルフォワーディングがレッドブル・エアレースをサポートするのは今年5年目で、エンド・ツー・エンドの貨物取扱、通関手続き、通関書類の作成を担当


東京 - Media OutReach - 201999 - 航空、海上、陸上貨物輸送のグローバルリーダーであるDHLグローバルフォワーディングは、1ヶ月前、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップに向けた追い込みに入り、レース装備を積載したコンテナ22台を積み、船旅に出発しました。



 

DHLは、97日(土)にコース1週を走るタイムが最も速かった人を表彰する「DHLファステストラップアワード」をマーティン ソンカ選手が授与するまでに、千葉で開催されるワールドチャンピオンシップ最終戦に向け、飛行機の機体、ハンガー、パイロン、アンカーなど400トン近くの貨物を輸送しました。

 

レッドブル・エアレース社ゼネラル・マネジャーのエリックウルフ氏は、「航空の世界でも類を見ないスポーツの14年間の歴史に、千葉大会をもって幕を下ろしました。当初より、レッドブル・エアレースは可能性の限界を引き上げることを目指し、シーズンごとにより洗練されたレース技術を導入し、パイロットやチームが進歩を遂げ、そしてこのダイナミックな舞台を準備する際の運用上の複雑さに対する解決策を見つけることで、これを成し遂げてきました。確実なロジスティクスとサプライチェーンの基盤を提供したDHLグローバルフォワーディングを含む、最終戦の日本においてエキサイティングなクライマックスを迎えるために協力してくださったパートナーの皆様に、私たちは非常に感謝しています。」と述べています。

 

千葉で開催された最終戦に向け、DHLグローバルフォワーディングは、米国、オランダ、オーストリアから海上輸送で240トンを超えるレース装備品を輸送しました。一方、飛行機の機体やパーツなど緊急度合の高い155トンの貨物については、前回大会開催地のハンガリー・バラトン湖から12時間以内に発送されました。DHLは全ての通関手続き、通関書類の作成、そしてラストマイルのトラック輸送で最終的に130台以上の車両を運行するなど、パイロットと観戦者の両者に最大限のコンプライアンスと安全性を確保しています。

 

2019年ワールドチャンピオンシップ最終戦終了後の表彰式にて、「DHLファステストラップアワード」のトロフィーを授与したDHLグローバルフォワーディングジャパン株式会社の代表取締役社長および北アジア南太平洋地区CEOのチャールス カウフマンは、「過去5年間にわたり、当社はレッドブル・エアレース向けのロジスティクス・ソリューションに改良を重ね、モータースポーツ・シリーズの舞台となる非常に多様な運営環境にも可能な限り対応できるよう、確実性をさらに高めてきました。アジア太平洋地域における年間成長率10%に近い成長に牽引され、今後3年間で世界のスポーツ市場の成長が加速することが見込まれる中、当社はハイ-インテンシティなスポーツイベントやそれに必要となるロジスティクス・ソリューションの需要は今後も増加し続けると確信しています。こうしたことは、今年レッドブル・エアレースに別れを告げても、今後について楽観視する大きな要因となります。」と述べています。


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